鍼治療で糖尿病の数値改善パート2
2025/12/02
KSさんの順調な改善をみてください!3か月と10日で糖尿病、高血圧、そして腎機能低下に立ち向かう!
🌟 改善事例のご紹介:KS様(70代・男性)
KS様は、長年の糖尿病と高血圧により、**慢性腎臓病(CKD)**へと進行し、腎機能の低下(eGFRの低下)が進んでいました。
当院での治療開始前のデータは、この状態がどれほど深刻であったかを示しています。
| 項目 | 治療開始前(2025/7/16) | 基準値(目安) |
| A1C (糖尿病指標) | 7.1% (高値) | 6.5%未満 |
| 血圧 | 154/73 mmHg (高血圧) | 130/80 mmHg未満 |
| クレアチニン (腎機能指標) | 1.63 (高値) | 0.6〜1.1 mg/dL |
| eGFR (腎臓の働き) | 32.7 (ステージ3b/中等度低下) | 60以上 |
この状況で、2025年8月20日より当院の統合的な治療を開始。わずか3か月と10日で、驚くべき改善結果を達成されました!
✨ 驚きの変化!治療開始後の主要検査データ推移(3か月と10日後)
特に改善が難しく、悪化が進みやすいA1C、血圧、そして腎機能を示すeGFRの改善に成功しました。
| 日付 | A1C | 血圧 | クレアチニン | eGFR (腎機能) | 状態 |
| 治療開始日 (2025/8/1) | 7.1 | 154/73 | 1.69 | 31.4 | 腎機能最低値 |
| 2025/9/19 | 6.9 | - | 1.62 | 32.8 | 改善傾向 |
| 2025/10/15 | 6.6 | - | 1.59 | 33.5 | さらなる改善 |
| 最終結果 (2025/11/26) | 6.6 | 140/65 | 1.56 | 34.2 | 全項目改善 |
✅ 数値で見る具体的な改善(治療開始日からの変化)
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A1C(糖尿病指標): $7.0\% \rightarrow 6.6\%$ (糖尿病リスク大幅低減!)
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血圧: $143/70 \rightarrow 140/65 \text{mmHg}$
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eGFR(腎機能): $31.4 \rightarrow 34.2$ (腎臓の働きが改善!)
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クレアチニン: $1.69 \rightarrow 1.56$ (老廃物の蓄積が減少!)
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💡 eGFRとは?
eGFR(推算糸球体濾過量)は、腎臓が血液中の老廃物をろ過する能力を示す数値で、腎機能の指標です。数値が低いほど腎臓の働きが低下していることを示します。透析導入を避けるためにも、この数値の改善・維持が極めて重要です。
一般的な治療では、糖尿病や高血圧が原因で低下した腎機能(eGFR)を改善させるのは非常に難しいとされています。しかし、KS様の事例では、当院の根本治療アプローチにより、主要な病態マーカーが連鎖的に改善しました。
【当院の治療アプローチの強み】
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「eGFR 改善」: 低下した腎機能の改善という、患者様が最も気になる切実なテーマで結果を出しました。
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「糖尿病 腎臓病 治療」: 糖尿病と腎臓病という複合的な疾患に、同時に効果を発揮する治療法を提供しています。
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「高血圧 A1C 同時改善」: 生活習慣病の根本原因にアプローチし、複数の指標を同時に改善させる実績があります。
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「透析 回避 治療」: eGFR $30$台は透析予備軍であり、この段階で改善が見られたことは、透析回避を目指す患者様にとって大きな希望となります。
📩 あなたの諦めていた症状にも、希望の光を。
KS様のケースは、**「糖尿病だから仕方ない」「腎臓の数値は下がる一方」**と諦めていた方々に、新たな治療の可能性を示すものです。
慢性腎臓病(CKD)や糖尿病合併症でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。検査結果に基づいた、あなたのための根本的な治療計画をご提案します。
※KS様は当然のことながら病院で投薬もされています。数値が悪くなると薬の変更もその度に行われています。今回の結果は、東洋医学と西洋医学が力を合わせた結果だと思います。
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こどの鍼灸整骨院
奈良県奈良市神殿町303-1
電話番号 : 0742-64-2265
鍼灸や接骨の施術を奈良で提供
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