こどの鍼灸整骨院

痛み長引く突き指を即効治療する方法

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酷い突き指

酷い突き指

2026/07/14

【症例紹介】1ヶ月我慢した酷い突き指が、3回の施術でスピード完治!

こんにちは![こどの鍼灸整骨院]です。

今回は、バレーボールの練習中に酷い突き指をしてしまい、なかなか痛みが引かずに悩んでいた14歳の男の子(HSくん)の改善事例をご紹介します。

◼︎ お悩みとご来院時の状態

  • 年齢/性別: 14歳 男の子(中学生)

  • スポーツ: バレーボール

  • 負傷原因: 1ヶ月前、ブロックに跳んだ際に右手の親指(拇指)が酷く反り返る形で突き指をした。

  • 状態: 痛みを我慢しながらだましだましバレーを続けていたが、1ヶ月経っても一向に良くならない。

◼︎ なぜ、1ヶ月経っても突き指が治らなかったのか?

当院で詳しく検査をしたところ、一般的な「ただの突き指(捻挫)」ではなく、突き指独特の関節の壊れ方(歪みやアライメントの崩れ)を起こしていることが分かりました。

実は、このデリケートな関節の崩れや、それに伴う組織の引っ張り合いは、レントゲンに写りにくく、一般的な湿布や電気治療だけでは見落とされがちです。

これを発見し、的確にアプローチできるのは、「筋膜(ファシア)」のつながりや、関節との関係性を深く勉強し、専門的な施術を行っている治療家だけです。

◼︎ 施術の経過と結果

  • 1〜2回目の施術: 崩れてしまった親指の関節のバランスを整え、周囲の筋膜の引きつれを徹底的に解放(リリース)していきました。

  • 3回目の施術: あんなに長引いていた痛みがすっかり消失! 無事に、大好きなバレーボールを全力で、痛みなくプレーできるところまで完全回復しました。

◼︎ 先生からのメッセージ

学生のスポーツ選手に多いのですが、「たかが突き指だから」と痛みを我慢してプレーを続けてしまう子は少なくありません。しかし、原因を見極めずに放置すると、関節の変形や長期的なパフォーマンス低下につながる恐れがあります。

「1ヶ月以上経つのに突き指が治らない」 「湿布を貼っているけれど、指を曲げるとまだ痛い」

そんな時は、指の関節や筋膜に根本的な原因が隠れているサインです。ぜひ一度、当院にご相談ください。最短でコートに復帰できるよう、全力でサポートします!

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こどの鍼灸整骨院
奈良県奈良市神殿町303-1
電話番号 : 0742-64-2265


スポーツ障害のケアを奈良で実施

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