松葉杖が必要な酷い捻挫が約1時間の施術で90%の痛みが消えました
2026/05/25
✕ 来院時の状態:病院では「全治1ヶ月」、松葉杖で足も着けない状態
2週間前、部活の練習中に左足首を激しく捻ってしまったとのこと。 病院での診断は「部活復帰まで約1ヶ月」。外側の靭帯(じんたい)が切れている可能性(靭帯断裂の疑い)も指摘されていました。
当院に来院されたときは松葉杖を突いており、足を地面に着くだけでも激痛が走る状態。さらに、「2日後から長崎への修学旅行があるのに、松葉杖で行かなければならないのか…」と、本人はもちろん、親御さんも非常に心配されていました。
◎ 当院のアプローチ:捻挫に特化した「筋膜療法」
当院が専門とする「筋膜療法」は、特に足首の捻挫などの急性痛に対して非常に高い効果を発揮します。今回は以下のような手順で、痛みの原因を1つずつ紐解いていきました。
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壊れてしまった靭帯(受容器)のケア 捻挫の衝撃でパニックを起こしている靭帯の感覚器を優しく整えます。ここをケアした時点で、まず「足を地面に着いて少し歩ける」状態まで変化しました。
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外側靭帯と周辺の筋膜のリリース 次に、一番ダメージの大きい外側の靭帯と、その周りで複雑に絡み合って(もつれて)しまっている筋膜を丁寧にほどいていきました。
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固定による「二次的なだるさ・違和感」の解消 施術開始から30分が過ぎる頃、足首の痛みよりも「ふくらはぎのだるさ」が目立ってきました。これは2週間の固定生活により、筋膜が筋肉にペタッと張り付いてしまったことが原因です。 この張り付きをキレイに剥がすとだるさは消失。続いてお尻(臀部)や太ももに、かばって歩いていたことによる違和感が出てきたため、こちらも丁寧にリリースしました。
✨ 施術結果:1時間の施術で痛みが90%減少!ほぼ普通に歩けるように
約1時間の施術を終える頃には、最初の痛みが90%近く消失。 見た目には、松葉杖なしでほぼ普通に歩けるレベルまで回復しました!
「これで松葉杖なしで、みんなと全力で修学旅行(長崎)を楽しめる!」と、本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
💡 院長からのアドバイス
病院で「全治1ヶ月」と言われた重度の捻挫でも、痛みの根本原因である「靭帯のパニック」や「筋膜のもつれ・張り付き」を的確に整えることで、ここまで早期に回復させることが可能です。特に10代の学生さんは代謝が良いため、適切なアプローチを行えば驚くほどのスピードで身体が変わります。
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「試合が近いから1日でも早く復帰したい」
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「松葉杖の生活から早く抜け出したい」
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「湿布や固定だけで、なかなか痛みが引かない」
そんなときは、諦める前にぜひ一度、当院の筋膜療法にご相談ください。
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こどの鍼灸整骨院
奈良県奈良市神殿町303-1
電話番号 : 0742-64-2265
スポーツ障害のケアを奈良で実施
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